2011年5月17日火曜日

日経アーキテクチュア インタビュー記事掲載

BIMをマネジメントの観点で、取り扱った記事です。

国際会計基準を求められる時代となり、日本でもその対応に動き始めています。
IFARS(国際財務報告基準)とBIMは、建築資産管理などにおいては
関連するものが多く、今後ビルオーナーの関心が高まるでしょう。

建築ビジネスでも、設計段階から運用コストや資産管理を意識した計画が必要となり
実践的なLCCが求められるます。
BIMは、建築の情報化という部分では、現状の課題、問題点を解決するツールに
なり得る可能性を持っています。

日本のBIMは、従来の業務にこだわりすぎています。
本来の建築の課題と問題を解決するツールとして使えば
難しいことではないと思っています。

建築と関連情報を分かりやすくつなぎ、建築ビジネスの展開を
BIMによって広げて行きたいですね

0 コメント:

コメントを投稿